「会社のパソコンはWindows Defenderだけで大丈夫なのだろうか」
「有料のセキュリティソフトは、本当に入れる必要があるのか」
セキュリティソフトの契約更新やコスト削減の場面で、こうした疑問を持つ方は少なくありません。
結論から言うと、Windows Defender(Microsoft Defender)だけで大丈夫かの答えは「個人利用なら十分なことが多い、企業利用では不十分になりやすい」です。同じソフトでも、守る対象が個人PC1台なのか、複数の従業員が使う会社の環境なのかで、必要な対策はまったく変わります。
【この記事でわかること】
・Windows Defenderだけで大丈夫かどうかの判断基準
・Windows Defenderだけでは不十分な理由
・最低限やっておきたいセキュリティ対策
自社がWindows Defenderだけで大丈夫か不十分かを見極めるための材料としてお使いください。
また、これから自社のセキュリティ対策を強化したいとお考えの方に向け、無料のお役立ち資料もご用意しております。
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- 情報漏えい、踏み台攻撃被害を防ぐ対策の基本
- 放置すると起こる実際の被害事例
- 自社の弱点がわかる15項目のチェックリスト
Windows Defenderだけで大丈夫かは「使い方」で決まる

Windows Defenderだけで大丈夫かどうかは、個人利用か企業利用かで異なります。個人の一般的な使い方であれば十分なケースが多い一方、複数端末を扱う企業では不十分になりやすいです。
まずは自社がどちらに当てはまるかを、次の3つの視点で確認しましょう。
【この章でわかること】
・個人利用ならWindows Defenderだけでも大丈夫なケースが多い
・企業・法人利用だとWindows Defenderだけでは不安
・自社がどちらか見極める判断ポイント
個人利用ならWindows Defenderだけでも大丈夫なケースが多い
個人利用では、Windows Defenderだけでも一定の安全性を確保できます。標準機能でウイルス対策やフィッシング警告が動いており、基本的な使い方なら大きな不足は生じにくいためです。
【個人利用で十分になりやすい条件】
・家庭やひとりでの利用で、管理する端末が1〜2台に収まる
・不審なサイトや怪しいメールを開かない基本的な注意ができる
・Windows Updateを自動更新のまま最新に保っている
・自宅の安全なWi-Fi(または有線)しか使わない
こうした条件がそろっていれば、追加のソフトを入れずともWindows Defenderの標準機能で対応できる場面が多いといえます。
企業・法人利用だとWindows Defenderだけでは不安
企業利用では、Windows Defenderだけでは守り切れない場面が増えます。守るべき端末や情報が増え、攻撃者に狙われる範囲も広がるためです。
【企業利用で不十分になりやすい条件】
・複数の従業員が使う端末を、まとめて管理・監視する必要がある
・顧客情報や取引情報など、漏えいすると被害が大きい情報を扱う
・メール経由の攻撃やネットワーク機器への攻撃も想定しなければならない
該当する項目が多いほど、Windows Defenderだけで大丈夫とは言い切れなくなります。
自社がどちらか見極める判断ポイント
次の項目に一つでも当てはまる場合は、Windows Defenderだけでは大丈夫ではないと考えたほうが安全です。
【自社がWindows Defenderだけで大丈夫かどうかのチェックリスト】
・従業員が3名以上いて、複数のPCを業務で使っている
・取引先とメールでファイルやり取りをしている
・社外から社内システムにアクセスする(テレワーク・VPN利用)
・顧客の個人情報や決済情報を保管している
・情報漏えいが起きた際に、責任を負う立場の担当者がいない
当てはまる項目が多いほど、Windows Defenderだけに頼らず、他の対策を検討する必要があります。
セキュリティ対策を考えるなら、まずは基本である端末とネットワークの対策を行いましょう。それぞれ対策できる製品の詳細は以下のページからご覧ください。
この記事に関連するサービス
そもそもWindows Defender(Microsoft Defender)とは
Windows Defenderは、Windowsに標準搭載されている無料のセキュリティ機能です。ここではWindows Defenderの基本を押さえておきましょう。
【この章でわかること】
・Windows標準搭載の無料セキュリティ機能
・Windows DefenderとMicrosoft Defenderの違い
・Windows Defenderの主な機能
Windows標準搭載の無料セキュリティ機能
Windows Defenderは、Windowsに組み込まれた無料のウイルス対策機能です。別途ソフトを購入・インストールしなくても、初期状態で有効になっています。
【Windows Defenderの基本的な位置づけ】
・Windows 10/11に標準搭載され、追加費用なしで使える
・インストール直後から自動で有効になっている
・定義ファイルはWindows Updateを通じて自動更新される
有料のソフトなしで最低限のセキュリティ対策ができる機能だといえます。
Windows DefenderとMicrosoft Defenderの違い
Windows DefenderとMicrosoft Defenderは、基本的に同じ製品の新旧の呼び名です。Microsoftの発表によると、2020年にブランドが「Microsoft Defender」へ統一されました。
【名称が変わった背景】
・保護対象がWindowsだけでなくmacOSやモバイルにも広がった
・「Windows」に限定した名称をやめ「Microsoft」へ統一した
・個人向けの標準機能と、法人向けの高度な製品群が同じブランドに整理された
どちらも大きな違いはありませんが、Windows Defenderという名称が根強く残っています。
Windows Defenderの主な機能
Windows Defenderには、無料ながら複数の防御機能が備わっています。代表的な機能を整理すると、次のとおりです。
| 主な機能 | 役割 |
|---|---|
| リアルタイム保護 | ファイルやアプリを常時監視し、ウイルスを検知・ブロックする |
| ファイアウォール | 不正な通信の出入りを遮断する |
| SmartScreen | 危険なサイトやダウンロードファイルを警告する |
| フォルダーアクセス制御 | 許可していないアプリによるファイル改ざんを防ぐ |
これらの機能が標準で搭載されているため、個人の一般的な利用であれば基本的な脅威に対応できます。
Windows Defenderが「大丈夫」と言われる理由
「Windows Defenderだけで大丈夫なのでは?」と評価されるのは、いくつか理由があります。強みを正しく理解しておきましょう。
【この章でわかること】
・第三者評価機関から評価されている
・Windowsとの高い親和性と軽い動作
・追加コストがかからない
第三者評価機関から評価されている
Windows Defenderは、AV-TESTやAV-Comparativesといった権威ある評価機関が定期的に検証しています。有料ソフトと比べても遜色ない検出性能というのが第三者からの評価です。
【第三者評価から見える強み】
・主要な既知マルウェアに対する検出性能が高い水準にある
・継続的にテスト対象となり、性能が公開されている
・無料ソフトでありながら有料製品と比較検討の対象になる
具体的な検出率の数値は、テスト時期や条件によって変動しますが、機能については信頼性があります。
Windowsとの高い親和性と軽い動作
Windows Defenderは、OSと一体で動くため動作が軽い点も強みです。OSに最初から組み込まれているため、他社ソフトのような競合やパフォーマンス低下が起きにくくなっています。
【親和性の高さによるメリット】
・OSと統合されており、動作が軽く業務の妨げになりにくい
・他社ソフトとの競合による不具合が起きにくい
・更新もWindows Updateにまとまり、管理の手間が少ない
日常業務に負担がかからないのは、Windows Defenderを使う上でメリットです。
追加コストがかからない
Windows Defenderは、追加費用なしで使える点が魅力です。ライセンス購入も更新契約も不要で、コストをかけずに最低限の防御を用意できます。
【無料であることの利点】
・ソフト購入費・年間更新費がかからない
・導入作業が不要で、すぐに使い始められる
・個人や小規模な用途では十分なコストパフォーマンスになる
コストを最優先にして、セキュリティ対策を行う場合は、Windows Defenderは優先度の高い選択肢です。
企業がWindows Defenderだけでは不十分な理由
企業利用でWindows Defenderだけに頼ると、大丈夫ではない領域もあります。不十分な理由を把握しておきましょう。
【Windows Defenderだけでは不十分な理由】
・未知のマルウェア・ゼロデイ攻撃に弱い
・メール経由の攻撃への対応不足
・複数端末を一元管理・監視できない運用面の限界
・サポート窓口がなく自己解決が前提
・ネットワーク全体・PC以外の機器を守れない
未知のマルウェア・ゼロデイ攻撃に弱い
Windows Defenderは、まだ知られていない新しい攻撃への対応に限界があります。既知の脅威には強い一方、パターンが登録されていない未知のマルウェアやゼロデイ攻撃は取りこぼすおそれがあるためです。
【未知の脅威に弱い理由】
・既知のパターンに基づく検知が中心で、新種への即応に限界がある
・攻撃者は検知を回避するよう手口を日々変えている
・高度な検知・対応機能(EDR)は標準機能には含まれない
巧妙化する攻撃に備えるには、未知の脅威を想定した仕組みが別途必要になります。
メール経由の攻撃への対応不足
メールを起点とする攻撃への守りも、標準機能だけでは手薄です。フィッシングメールや取引先を装う標的型攻撃は、ウイルス対策とは別の視点での対策が求められます。
【メール経由の攻撃で不足しがちな点】
・巧妙なフィッシングメールの選別までは標準機能でカバーしきれない
・標的型攻撃は特定の企業に合わせて作り込まれ、見抜きにくい
・添付ファイルやURLの精査を各従業員の判断に委ねることになる
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2025」でも、標的型攻撃は組織向け脅威の上位に継続して選ばれています。メール対策は、端末単体の防御とは切り離して考えることが重要です。
複数端末を一元管理・監視できない運用面の限界
Windows Defenderには、複数端末をまとめて管理する仕組みがありません。1台ずつではなく、会社全体の状況を一括で管理したい場合は別の方法を考える必要があります。
【一元管理ができないことによる問題】
・どの端末が危険な状態かを、管理者が一括で把握できない
・感染が起きても、影響範囲の特定や対応が遅れやすい
・端末ごとの設定にばらつきが出て、守りに穴ができる
複数端末を扱う企業では、Windows Defenderでは不十分です。
サポート窓口がなく自己解決が前提
Windows Defenderには、企業向けの専用サポート窓口がありません。トラブルが起きても、基本的には自社で調べて対処する必要があります。
【サポート面での不安】
・感染や誤検知が起きた際に相談できる専用窓口がない
・対応の可否が、社内の知識や人員に左右される
・IT担当が兼任・不在の企業では初動が遅れやすい
いざというときに頼れる相手がいないことを考えると、Windows Defenderだけでは不安な場面もあるでしょう。
ネットワーク全体・PC以外の機器を守れない
Windows Defenderが守るのは、あくまでWindows端末の内部です。ネットワークの出入口や、PC以外の機器までは守備範囲に含まれません。
【守れない範囲の例】
・ルーターやネットワークの出入口を通る通信
・スマートフォンやIoT機器、複合機などPC以外の機器
・私物端末(BYOD)や社外からのアクセス経路
会社の情報を守るには、端末につながるネットワークや機器もあわせて対策する必要があります。

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【具体例】Windows Defenderだけでは被害につながるケース
Windows Defenderだけに頼った結果、被害につながるケースもあります。自社に置き換えてイメージしやすいよう、代表的な3つのケースで見ていきましょう。
この章で紹介する内容
・フィッシングメールによる情報漏えい
・ランサムウェア感染による業務停止
・私物端末・IoT機器を悪用した侵入
フィッシングメールによる情報漏えい
取引先を装ったメールから、情報漏えいにつながるケースがあります。本物そっくりの偽メールで偽サイトに誘導し、IDやパスワードを入力させる手口です。
【想定される流れ】
・取引先を装ったメールが届き、URLをクリックする
・本物に似せた偽ログイン画面でID・パスワードを入力する
・盗まれた認証情報で社内システムに不正アクセスされる
端末のウイルス対策が動いていても、利用者自身が入力してしまう情報は守れません。
フィッシング詐欺については、以下のページでも詳しく解説しています。
▶フィッシング詐欺の実例一覧|最新の手口・有名事例とメール・SMSの見分け方を解説
ランサムウェア感染による業務停止
ランサムウェアに感染し、業務が停止に追い込まれるケースもあります。ファイルを暗号化されて使えなくなり、復旧と引き換えに金銭を要求される攻撃です。
警察庁「令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、令和6年のランサムウェア被害報告222件のうち、中小企業が140件と約6割を占めています。
【感染後に起こり得ること】
・業務ファイルやシステムが暗号化され、使えなくなる
・復旧の見通しが立たず、事業が長期間停止する
・データを盗まれ、公開すると脅される(二重恐喝)
同じ調査では侵入経路の6割以上がVPN機器とされており、端末対策だけでは防ぎきれないのが実情です。
私物端末・IoT機器を悪用した侵入
管理が行き届かない私物端末やIoT機器が、侵入口になるケースもあります。Windows Defenderの管理外にある機器は、対策の抜け穴になりがちです。
【侵入口になりやすい機器の例】
・ウイルス対策が入っていない私物のPCやスマートフォン
・初期パスワードのまま使われている複合機やネットワーク機器
・管理者が把握していないIoT機器・防犯カメラ
守る対象を端末だけに絞ると、こうした機器を経由した侵入を見逃してしまいます。
中小企業がWindows Defenderに追加すべきセキュリティ対策
企業がWindows Defenderの不足を補うには、複数の対策を組み合わせる「多層防御」が有効です。一つの対策に頼らず、端末・ネットワーク・データ・人の各層で守りを重ねていきます。
この章で紹介する内容
・法人向けセキュリティソフト(EPP)の導入
・UTMによるネットワークの出入口対策
・定期的なバックアップによるランサムウェア対策
・従業員教育によるヒューマンエラー対策
法人向けセキュリティソフト(EPP)の導入
まず検討したいのが、Windows標準のDefenderから、法人向けウイルス対策ソフト(EPP)への見直しです。法人向けEPPは端末を守る対策の中核で、未知の脅威への検知や、全社端末の一元管理に対応します。
【EPPで補える主な機能】
・未知のマルウェアやゼロデイ攻撃への検知力の強化
・複数端末の状況をまとめて把握できる一元管理
・導入から運用まで相談できるサポート体制
動作が軽く導入実績も豊富な「ESET」や「WithSecure」のような製品が該当します。
UTMによるネットワークの出入口対策
次に、ネットワークの出入口を守るUTMが有効です。UTMは複数のセキュリティ機能を1台に集約し、社内ネットワーク全体の入口・出口をまとめて守ります。
【UTMが担う主な役割】
・ファイアウォールによる不正通信の遮断
・不正侵入の検知・防御
・Webフィルタリングや迷惑メール対策
「Check Point Quantum Spark」や「SAXA UTM」のような機器なら、専任担当がいない企業でも導入しやすいです。
定期的なバックアップによるランサムウェア対策
ランサムウェアに備えるには、定期的なバックアップが欠かせません。データを別の場所に保管しておけば、暗号化されても復旧でき、金銭要求に応じずに済みます。
【バックアップで押さえたいポイント】
・定期的に自動でバックアップを取得する
・ネットワークから切り離した場所にも保管する(オフライン保管)
・実際に復元できるかを定期的に確認する
「取っているつもり」で終わらせず、復元まで試しておくことが被害を最小化するコツです。
従業員教育によるヒューマンエラー対策
技術的な対策と並行して、従業員教育にも力を入れましょう。どれだけ仕組みを整えても、最後にメールを開き情報を入力するのは人だからです。
【教育で扱いたいテーマ】
・フィッシングメールの見分け方を実例で学ぶ
・パスワードや端末の安全な扱い方を共有する
・被害に気づいたときの報告ルートを周知する
一度きりで終えず、定期的に繰り返すことで従業員一人ひとりの意識を保てます。
また、企業のセキュリティ対策は、技術面・人的面の対策に加え、社内の物理的なセキュリティ(入退室管理や防犯カメラなど)も見直しておくと安心です。
初めてセキュリティ対策を行う方向けに、無料のお役立ち資料もご用意しておりますので、参考にしてみてください。
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中小企業のサイバーセキュリティ対策を、1冊に

「何から始めれば」と調べてみても専門用語ばかり。
最低限おさえたいポイントをこの1冊にまとめました。

この資料でわかること
- 中小企業のサイバー攻撃リスク
- 情報漏えい、踏み台攻撃被害を防ぐ対策の基本
- 放置すると起こる実際の被害事例
- 自社の弱点がわかる15項目のチェックリスト
よくある質問
最後にWindows Defenderについてよくある質問を紹介します。
Q. Windows Defenderだけで十分ですか?
個人の一般的な利用であれば十分なことが多いですが、企業利用では不十分になりやすいです。複数端末の管理やメール経由の攻撃、ネットワーク全体の防御が必要な場合は、EPPやUTMなどの追加対策を検討してください。
Q. Windows DefenderとMicrosoft Defenderの違いは?
基本的に同じ製品の新旧の呼び名です。2020年に保護対象がWindows以外にも広がったことを受け、ブランドが「Microsoft Defender」へ統一されました。個人向けの標準機能を「Windows Defender」と呼ぶことは今も一般的です。
Q. Windows Defenderと有料セキュリティソフトは併用できますか?
多くの有料ソフトを入れると、Windows Defenderのウイルス対策機能は自動的に無効になります。これは複数の対策ソフトが競合しないための仕組みで、有料ソフト側が保護を引き継ぐ形です。
Q. 中小企業におすすめのセキュリティソフトは?
動作が軽く導入・運用のサポートが受けられる製品が向いています。たとえば「ESET」や「WithSecure」のようなEPPに、ネットワークを守るUTMを組み合わせる構成が、中小企業でも導入しやすい選択肢です。自社に合う構成に迷う場合は、専門家への相談も検討してみましょう。
まとめ
本記事では、Windows Defenderだけで大丈夫かどうかを、個人と企業の違いや守れる範囲、追加すべき対策の観点から解説しました。
【この記事のポイント】
・Windows Defenderだけで大丈夫かは「個人か企業か」で結論が分かれる
・個人利用なら十分なことが多いが、企業利用では不十分になりやすい
・企業では未知の脅威・メール攻撃・複数端末管理・ネットワーク防御に穴が残る
・EPP・UTM・バックアップ・従業員教育を組み合わせた多層防御が有効
Windows Defenderは無料で優秀な機能ですが、守れる範囲には限りがあります。自社が「不十分な側」に当てはまるなら、今の対策で足りているかを一度見直してみましょう。
ウイルス対策ソフトやUTMなどで自社のセキュリティを見直したいとお考えの方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。




