アンチウイルスソフト
パソコン・スマホを直接守る
セキュリティソフトは、パソコンやスマートフォンなど端末そのものを守る対策です。
UTMが「インターネットの出入口」を守る役割なら、セキュリティソフトは「1台1台の端末」を守る役割です。
万が一、不審なメールを開いてしまった場合や、USB経由でウイルスが入り込んだ場合でも、端末内で検知・ブロックします。
ネットワーク対策だけでは防ぎきれないリスクをカバーする、重要なエンドポイント対策です。
取り扱い製品
ESET セキュリティソフト
ESETは、世界中で利用されている実績のあるセキュリティブランドです。
高い検出力と軽快な動作を両立している点が特長です。
ESETがおすすめな企業
- UTMとあわせて多層防御を構築したい
- テレワーク端末も含めて守りたい
- 動作が重くならないセキュリティソフトを探している
ESETができること
- ウイルス・ランサムウェア対策
- マルウェアやランサムウェアを検知し、隔離・削除などの対応を行います。
既知の脅威だけでなく、新しい手口にも備えやすいのが特長です。 - フィッシング対策
- 偽サイトへのアクセスをブロックし、IDやパスワードの流出を防ぎます。
- 不審な動きの監視
- ウイルスの名前だけで判断するのではなく、端末内での不自然な動きを検知して遮断します
- 軽快な動作
- 業務中のパソコン動作への影響を抑え、ストレスなく利用できます。
UTMとの組み合わせで強化
サクサのUTM「SS7000 Ⅲ」では、オプションでESETを追加できます。
これにより、インターネットの出入口(UTM)と端末(ESET)を同時に対策できるのがメリットです。
「UTM」と「ウイルス対策ソフト」をそれぞれ選んで比較検討する手間をかけたくない方にもおすすめです。
導入までの流れ
お問い合わせ
まずは電話、メール、LINEでお問い合わせください。
現地調査
現地調査で状況を確認し、ご要望を伺ったうえで最適なご提案をいたします。
お見積り提出
導入製品のお見積りを提出いたします。
運用開始
製品の導入が決まりましたら、設置工事を行い運用をスタートできます。